丸亀店ブログ

2020年03月31日

オヤニラミ好きによるエッセイ◎

みなさんこんにちは!



こまつです!



先日のオヤニラミの産卵の続きです!




前回も少し説明しましたが
卵は基本オス親が水流を起こし、
酸素を送ったり、カビのついた卵を
取り除くなど世話をしてくれます。



しかしぼくの経験上、
卵が塩ビ管など移動できるものに
ついているようなら
別水槽に移動し、エアレーションを
あてる方法が良かったです!



2週間~3週間ほどで卵は孵ります!




 

オス親と卵



生まれたてのオヤニラミは
ヨークサックという栄養の塊がカラダについているので
ご飯を食べる代わりにそれを吸収します。



数日で吸収した後は
ブラインシュリンプを沸かせてあげましょう!



 

生まれたてのオヤニラミ


口に赤虫の入る大きさになれば
冷凍赤虫をあげましょう!



多頭飼いはケンカするリスクもありますが
繁殖を狙うには多頭飼育が1番の近道だと思ってます!



今週オヤニラミが入荷予定です!
単独飼育だけでも十分楽しいので
興味のある方は是非挑戦してみてくださいね~



 

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2020年03月15日

オヤニラミ好きによるエッセイ◎


みなさんこんにちは!


こまつです!


本日はお久しぶりの
オヤニラミについてのご紹介!



今回は繁殖と多頭飼育について!



前回の飼い方のときに
オヤニラミは縄張り意識が強いので
基本的には単独飼育とお伝えしましたが



繁殖を狙うときに関しては
多頭飼育をおすすめします!!!



確かにオヤニラミは水槽に2匹、3匹のみ入れると
喧嘩をしてどちらかが弱るまで攻撃し続けます!



しかしたくさん入れれば入れるほど
喧嘩も少なくなります!
少なくなるというよりかは
攻撃する対象を絞れなくなります!!



さらに水草や流木、石など
隠れ家を増やしてやると逃げ道ができるので
繁殖がより上手くいきやすいです!



 

多頭飼育の様子↑


続いてペアリングの仕方!


オヤニラミのオスメスの判別はつきにくく、
ざっくりいうと婚姻色強めの派手な個体がオスで
それに比べ地味な色がメスです!


オスとメスが同じ水槽内にいると
オスは縄張りを作り、メスを迎え入れる準備をします!



塩ビ管などを入れるとそこに産卵してくれます!!



 

塩ビ管にむかって縦に泳いでるのがメスです。


メスが卵を産むとオスは卵にすぐさま精子をかけます!


それ以降オス親が自然下では孵化するまで
育てますが
ぼくの経験上、卵だけ別水槽で育てたほうが
孵化率は高かったです!!


卵に水カビが付きやすくなるので
エアレーションを直に卵に当てて
塞ぎましょう!!


オス親がいたらヒレで水流を起こし、
酸素を送ったりするのですが
それの代わりですね!



万が一、水カビがついてしまうと
他の卵に移ってしまうのでピンセットなどで
こまめに取り除いていきます!!!



今日はここまで!!
また次回お会いしましょう!!!!

 

オヤニラミの卵

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2020年02月25日

ニシアフリカトカゲモドキ好きによるエッセイ( ᐢ・꒳・ᐢ )6

皆さんこんにちは。
ニシアフ好きのスタッフです
(´,,•ω•,,`)

今回も、ヒョウモンさんとニシアフさんの違いについて説明していきます( ˆoˆ )/

違い4つ目は

ヒョウモンさんは、全体的に足の長さも指の長さも 長く スラッとしている
ニシアフさんは、全体的に足の長さも指の長さも 短く ムチッとしている

それに加えて、
ヒョウモンさんは足の鱗がごつごつとしているところ、
ニシアフさんは足の鱗がなめらかなところ
も違います!

ここでいつもの比較お写真⇓⇓

 

ヒョウモンさん

ニシアフさん

ムチムチのおみ足…カワイイ(((o(♡´▽`♡)o)))
人間では、足も指も長いほうが好みの方も多いかもしれませんが、
爬虫類となると、短めでムチムチでも、とーっても可愛いですよ!ね!!
(・╰╯・)♥。・゚

では今回はここまで!
また次回、お会いできたら嬉しいです
( ´꒳`)/♥
 

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