三田店ブログ

2014年02月20日

保存版 初めてペットを飼うとき何がいるの?第四弾ウサギ

今日は今も昔も大人気 ウサギの飼い方です。

まず用意するもの

①ケージ(専用のラビットケージがお店に売ってます)*お手軽な物で4000位・・掃除のしやすいもので大体10000位です。
②エサ(アミーゴにいる子はバニーセレクションを食べています)*重要なのは今まで何を食べていたか?出来るだけ今まで食べていたものと同じものをあげましょう。大体7カ月ごろまでは仔ウサギ用それ以上はおとなのウサギ用、5才以上になったらシニア(高齢用)を与えると良いです。もちろん野菜や、果物も好きな子は多いですがあげすぎに注意しましょう!!
③牧草(チモシーやアルファアルファ、年齢によって使い分けてください)*牧草などをムシャムシャ食べる事で歯が伸びすぎるのを防ぎます。エサだけではなく必ず牧草もあげてください。
参考までに・・・
チモシーは一番あげてる人が多い牧草です。栄養バランスも良くいい匂い?なのか食いつきも良いです。
アルファアルファは栄養価が高くどちらかと言うと子ウサギや、子育て中のウサギや、少し元気のない感じの子にあげると良いです。
④水入れ(意外とたくさん水を飲むので350cc位入るもので、ひっくり返さなようにケージに固定できるものがお勧め)
⑤エサ入れ*何でもいいですが、ひっくり返さないものが掃除の時に楽です。
⑥トイレ*知っている人も多いと思いますが、ウサギはトイレを覚える子が多いです。専用トイレが売っているのでそれがお勧め!!
⑦ブラシ(ウサギの良い所はやはり毛並みが気持ちいい所です。毛並みを保ち、抜け毛を減らすためにブラッシングをしてあげてください)
⑧消臭剤(ウサギのおしっこは時間がたつと臭くなります。少ない臭いでも積もり積もるとかなり臭くなるのでこまみに消臭してください)
⑨時期にもよりますが、冬場は寒さ対策
夏場は高温対策が必要です。
冬場は専用ヒーター 夏場はクールプレートなどが一般的です。
⑩巣箱
ウサギは本来地面に穴を掘ってそこで生活する生き物なので身を隠せる安全な場所がないとストレスを感じます。
木やワラでできた隠れ家が売っているので入れてあげてください。
用品全体の金額で安くて¥15000位でそろいます。掃除のしやすいものや良いものでそろえると約¥20000位です。
下の写真は巣箱の上で寝る
耳の垂れた種類のウサギ「ロップイヤー」です。
では種類をご紹介!!
まず先ほどの耳の垂れた「ロップイヤー」
下の1枚目、2枚目は、一番お手軽な「ミニウサギ」
ミニウサギと言っても大きさがミニかどうかはわからない種類です。簡単に言えば小学校などの飼育小屋で初めて触れる種類がこのミニウサギです。最近店に入ってくる子は大人になってもあまり大きくならない種類が多いです。おそらくお父さんやお母さんに小型のネザーランドの血統が混じっているのでしょう。
次に、3枚目~5枚目
目の周りが茶色(オレンジ)の子、全身が茶色(オレンジ)の子同じく全身がグレーの子、こちらが本当に小さなウサギ
ネザーランドドワーフです。
*ピーターラビットのモデルになったウサギで、世界最小のウサギです。
言っても、ミニウサギとの見分けは難しいです。
見分け方の基準は
①体全体が丸くて小さい
②目が丸っこい
③耳が丸くて小さい・・・位です。
・・難しいです。
後は、毛艶が半端ない「レッキス」「ミニレッキス」
小型犬よりも大きくなる「イングリッシュロップイヤー」や
「フレミッシュジャイアント」等の種類もいます。
犬や猫は飼えない・・・と言う方も
あまり鳴かないペット・・・と言う事でウサギを選ばれる方が多いですよ。あなたも是非どうですか?

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2014年02月08日

保存版 初めてペットを飼うとき何がいるの?第三弾ヒョウモントカゲモドキ

ヒョウモントカゲモドキの飼い方!!

ヒョウモントカゲモドキとは:
英名:レオパードゲッコー(レオパと呼ぶ人もいます)
和名:ヒョウモントカゲモドキ

簡単に言うと日本にいるヤモリの派手な海外版ような生き物です。・・が、ツルっとした壁は登れません。

最大の特徴、基本的な柄は幼体の時は黄色と黒の虎柄ですが、幼体から成体になるまでに体の柄が変わり、ヒョウ柄の様になると言う事と、全く違うパターンの色のバリエーションが多い事です。

あと、一番のびっくり情報が、あまり臭いや手間がかからず、しかもトイレを覚える!!ひーはー(大体決まった1か所でします)
左側の写真はごく普通のヒョウモントカゲモドキの幼体の写真で右側がその1年後です。体の黒色の部分が薄くなって斑点になっています。ちなみに中原の家で飼っているたろうちゃん(メス)です。
飼育するのに必要な物は、
①ケース(専用爬虫類ケースもしくは水槽や虫かご)
②床砂(カルシウムサンドが餌と一緒に間違って食べても安心なのでお勧め)
③シェルター(隠れ家の上に水を入れれるスペースがあり、湿度管理のしやすいウエットシェルターがお勧め!!)
④パネルヒーター(小さいもので充分)
⑤水入れ(実はヒョウモンは水をペロペロ飲みます)何でもOK!
⑥エサ入れ(*ワームをエサにするときにおすすめコオロギの時はコオロギのエサ入れとして)ワーム専用エサ入れ
⑦ライト(なくても良いですが、部屋が暗いと見えにくいので熱帯魚用の小さいやつがあれば便利です)
⑧エサ(今まで食べていたエサから変わるとストレスがたまるのでできれば今まで食べていたものと同じ物を用意する)
主にコオロギやミルワーム
⑨流木等のレイアウトアクセサリー
⑩温湿度計
あと、ヒョウモントカゲモドキ本体です。
下の写真は中原が初めてヒョウモントカゲモドキを飼った時のセッティングです。
このセットで大体12000円+ヒョウモントカゲ代って感じでした。
数年たつとやはり繁殖したくなってしまい・・・
たろちゃん(何度も良いますがメス)
おむこさんの ふくちゃんを飼い始め・・・
現在・・・たろちゃん・ふくちゃん
 そしてその子供たち・・
 あんず・もも・すももの計5匹になっています。
繁殖も比較的簡単です。


是非チャレンジしてみませんか?

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