丸亀店ブログ

2020年05月04日

日本の爬虫類を飼育してみよう!



こんにちは!爬虫類大好きスタッフのカワナベです!
最近「トカゲ、ヤモリをつかまえたんですがどうしたらいいですか?」という相談を沢山受けるようになりました!
いや~季節を感じますね(*´▽`*)

そこで!今日は日本でつかまえられるトカゲ・ヤモリの飼い方講座をしていこうと思います✨
何を隠そうわたくしカワナベも1年半ほど前からニホンヤモリを飼育していたりします!

ニホンカナヘビ・ニホントカゲは基本的に飼育方法は一緒です!
ニホンヤモリはちょっぴり違うので、その違いに注意しながら勉強していきましょう(`・ω・´)
ちなみに小さくて鮮やかなブルーの入ったトカゲはニホントカゲの子供で
大人になるとちょっぴり地味な感じになります


ニホンヤモリ

準備するもの
・ケージ(プラケでOK)
・隠れられるもの(木の板やトイレットペーパーの芯等)
・水飲み場
・床材は割と何でもOK
(ただし、蒸れすぎないよう注意が必要💦)
・カルシウムパウダー

ニホンヤモリは壁を登れるので脱走に注意してください!!

餌は食べれるサイズのコオロギをにカルシウムパウダーをしっかりまぶして与えてあげてください!
1日1回必ず霧吹きを!!

ミルワームを購入される方もいらっしゃいますが、ミルワームだけでは栄養価が偏りやすいので注意が必要です(´;ω;`)

我が家のニホンヤモリ

トカゲ・カナヘビ

準備ずるもの
・ケージ(大き目のプラケなどでOK)
・床材(湿度を保ちやすいもの)
・シェルター
・水飲み場
・カルシウムパウダー
・紫外線ライト

ニホントカゲは土の潜ることがあるので少し厚めに床材を敷いてくださいね!床材がほんのり湿っているくらいがベストです(`・ω・´)
1日一回必ず霧吹きを!
ひと夏だけであれば紫外線ライトは必要ないですが、長期飼育をするのであれば紫外線ライトは必須です!
ケージはプラケでOKと書きましたが、プラスチックは紫外線を吸収するため長期飼育の際は爬虫類用のケージを準備しましょう✨
餌は食べれるサイズのコオロギをにカルシウムパウダーをしっかりまぶして与えてあげてください!
ミルワームを購入される方もいらっしゃいますが、ミルワームだけでは栄養価が偏りやすいので注意が必要です(´;ω;`)


いかがだったでしょうか?
長期飼育しよう!と思うと意外とお金や手間がかかったきます💦
自分がしっかりと面倒を見ていけるのか
これから何年も一緒に過ごしていけるのかしっかり家族で相談して飼育するかどうか考えてみてくださいね!

 

いいね
6人がいいねといっています

2020年02月12日

初めてのオオトカゲ



みなさんこんにちはー!爬虫類大好きスタッフのカワナベです(人´3`*)

さてさて今回は
かっこよく力強い見た目とは裏腹に温厚で優しい性格で男女問わず大人気!!
サバンナモニター
を紹介していこうと思います((´∀`*))

※以下「サバモニ」表記

今、実はお店にはいなかったりします(´;Д;`)
じゃあなんで今サバモニ特集なのか!
実はサバモニは春先~夏にかけてベビーが出回ることが多く
この記事を見て「飼育したい!」と思った方が
ゆっくり調べて悩める時間が取れるように今にしてみました(◎´□`)

我が家のサバモニ(サブアダルトサイズ)

さてこのサバンナモニター
最大では120cm程と言われていますが生育下ではそこまで大きくなることはめったにありません
大体90cmくらいですかね?
それでも見慣れない人からするととっても大きく感じるサイズです!

寿命は10年くらいですが、肥満により早死にする子が取っても多いので
飼育するときはご飯の上げすぎには気を付けて下さいね(*’3`b)

体長が大きいということはそれだけ大きなケージが必要という事!
180cm(横幅)×90cm(奥行き)くらいの場所は確保しておきましょう!

 

がおー!


サバンナモニターは名前の通りサバンナに生息しているオオトカゲなので
紫外線バスキングの2種類必要です!
ケージの広さやライトを考えると初期費用は結構お高めかもしれません……!

食性は完全肉食
小さいころは虫をメインに、大きくなったら冷凍マウスやうずらなどをバランスよく与えてくださいね(o’v`b)



さて!いかがだったでしょうか!?
アミーゴ丸亀店でももう少し暖かくなってきたら入荷を予定しておりますので
少しでも興味を持っていただけると嬉しいです(∩˃o˂∩)♡

 

いいね
10人がいいねといっています

2020年02月08日

ヒョウモントカゲモドキってどう飼うの??

こんにちは!爬虫類大好きスタッフのカワナベです( ᐢ・꒳・ᐢ )
今日は大人気ヒョウモントカゲモドキ(別名:レオパードゲッコー)の飼育方法についてお話していきます!
(以下レオパと表記します)

まずはケージですね!
基本的にはあまり動き回る生き物ではないので
「30cm×20cm」の広さがあれば大丈夫と言われています
勿論、広いに越したことはないですし
レイアウトを楽しみたい方は広めのケージを選びましょう٩꒰。•◡•。꒱۶

床材はいろいろありますが
白っぽい色の方がレオパの発色が美しくなる傾向にあるので
個人的には「カルシウムサンド」がお勧めです!
毎日のお世話に関わってくるので自分の使いやすいものを選びましょう( ◜◒◝ )♡
最初はキッチンペーパーが衛生的で管理もしやすいですよ!

 

オススメ!レプタイルボックス(◍ ´꒳` ◍)b

オススメ床材ฅ(ミ・ﻌ・ミ)ฅ

爬虫類を飼育するうえで温度と湿度管理は重要です!
餌食いや発色、活動に大きく関わってくるので
温湿度計は必ず準備して下さいね꒰ ੭ु・ω ・꒱ ੭ु⁾⁾

ちなみに適度な温度と湿度は
温度25~30℃(パネルヒーター上32℃)
湿度50~80%(脱皮前は70%前後にしましょう!)

ケージの下、三分の一程度にパネルヒーターが来るように設置して下さい(●´ω`)ノ
湿度はウエットシェルターという上部に水を入れるタイプのシェルターを使用していれば基本問題ありません!

湿度管理の為はもちろんですが
水入れからお水を飲まない子もいるので
1日1回は霧吹きをしてあげた方がいいですヽ(●´Д`●)ノ


 

話題の人口フード٩( ´◡` )( ´◡` )۶

必須のカルシウムパウダー(o’∀`)ノ

餌は基本的にコオロギなどの虫になります!
寄生虫などがあるので野生で捕まえたものはNG!
必ずお店で購入して下さいね

最近は
人口フードも豊富で虫が苦手な人にも嬉しいですね.+:。(●ゝω・)~☆
ただし!みんながフードを食べるわけではないですし
フードを食べていた子が急にコオロギしか食べなくなる場合もあるので

いつか虫を触る!という覚悟は大切です!!
虫を与える際はカルシウムパウダーを忘れずに!


「これまでのお話した内容が絶対!」ではありません
自分の飼育している生体に合わせて自分なりの方法を探していくのも大切です( ๑ ╹ ◡ ╹ ๑ )

自分なりの楽しい爬虫類ライフを楽しんでください♡

いいね
7人がいいねといっています
  • 1